Blog ブログ

CHECK! 体験セッション受付中 TRIAL SESSION

HOME // ブログ // ⚫︎嫉妬を探究して受け取れる自分になる⚫︎

Blog ブログ

CATEGORY

  ブログ

⚫︎嫉妬を探究して受け取れる自分になる⚫︎

「嫉妬した事ない」という人は、自我が目覚めてない子どもくらいじゃない?というほど、
人間やっていれば嫉妬という感情を一度くらいは持った事があるはず。

「あの人は良いなぁ〜、恵まれてるよなぁ〜」
これ↑は嫉妬じゃなくて憧れ。
じゃあ、嫉妬とは?とよく聞かれるので言語化すると、
「あの人は良いよなぁ〜、恵まれてるよなぁ〜、あの人ばっかりズルい!」
ここまで行くと嫉妬。
掴めます?
ちょっとの違いで大違い。
嫉妬はさっさと手放した方が良い。
なぜなら、受け取るはずの幸せや成功などを遠ざけしてしまうから。

そもそも嫉妬をしている状態とは、
自分には「あの人のような幸せや恵まれた状況はやって来ない」と思っているからするんですよ。
だって、自分にもやってくると思っていたら、「ズルい」などという言葉は湧いて来ないから。

嫉妬は誰にでも湧いてくる感情で、それ自体は悪いことではない。←ここ大事❗️
何がマズいって、さっきも言いましたが、

「自分にはあの人のような幸せや恵まれた状況はやって来ない」

と決定してしまっているという事ほどマズい事はない❗️
私たちには【自分が思った通りの人生を歩む】という特質がある。
顕在意識ではそんな事思ってない!むしろその逆!と言う人でも、心の奥底にある潜在意識が
「自分にはあの人のような幸せや恵まれた状況はやって来ない」と自覚なく思ってしまっている事があるんですよ。

自覚がない場合、潜在意識の方が現実化しやすいという特性・質が私たちにはあるので、ココは気をつけないといけないところ。

嫉妬している状態は、無自覚に「自分にはあの人のような幸せや恵まれた状況はやって来ない」が発動しているから、
さっさと手放すよう自分に働きかけること。

じゃ、どう自分に働きかけたら良いのか?
まず、嫉妬している自分を否定せず、嫉妬しちゃってるなぁ〜〜〜と自分を薄目で眺める。
そして、『あの人にあのような幸せや幸運がやってきたのならば、私にもやってくるはず。』と自分に言い聞かせる。

えー?!何を根拠にこんな↑事言うんですか?と思ったアナタ!
波動の法則という言葉を聞いたことありますか?
私たちにはそれぞれ波動があります。
身近にいる人たちは、その波動が似ている・合っているから集ま[れ]ている。
波動が合わないと居心地が悪いので一緒にいられなくなります。
「気が合わない」「波長が合わない」などと言いますね。コレコレ。
ってことは、自分の身近な人に幸せや幸運が訪れたなら、
アナタにも同じような事が起こる可能の扉がすぐそこに在るという事です。
だから、安心して「おめでとう」と祝福を贈る事です。
また、この祝福を贈るという波動が、アナタに幸せや豊かさをもたらします。
ね?嫉妬を手放しやすくなったでしょう?
ここで重要ポイント❗️

嫉妬を手放したけれど、なぜか幸せや豊かさがやって来ない❗️という人は、
ひょっとしたら【受け取る】というセンスを閉じてしまっているかもしれない。
「私なんて」「自分なんかが」などと思っていたり、口走っていたりしませんか?
そもそも、【受け取る】というセンスを閉じていたら、どんなに幸運や豊かさが降り注いでも、全く入って来ないですよ。
テフロン加工状態よ❗️気をつけて‼️
【受け取る】を開いて、「自分にも必ずやって来る❗️」です。
これで準備万端👍
SHARE
シェアする

ブログ一覧

大阪のC's G Missionは、職場やチームの円滑な人間関係づくりを支援する実践型コミュニケーション研修を行っています。コーチング型マネジメントを取り入れたワーク形式のコミュニケーショントレーニングにより、初心者からリーダー・マネージャー層まで、自発的に考え行動する力を育てます。

企業向けの対面式研修やオンライン講座のほか、1to1セッションでは女性リーダーや新入社員の育成にも対応。アンガーマネジメントや自己肯定感の向上をテーマにしたプログラムも充実しています。

また、職場だけでなく家庭や子どもとの関わりにも活かせる「子どもコーチング」も提供。

豊富な経験を持つ講師が、一人ひとりの課題に寄り添い、安心感のある環境でコミュニケーション力を磨くサポートを行います。業界・業種を問わず、人と組織の成長を目指すプログラムをお探しの方は、ぜひご相談ください。